演劇の経験がなかった主婦(現団長)が子どもの不登校をきっかけに、演劇を通じた人々の交流の場をつくるべく2023年に劇団を立ち上げる。劇団名には、「一人ひとりが自分の世界観(=里)を持っているコミュニティでありたい」という思いが込められている。2025年には、持続可能な活動を目指して法人化し、現在は一般社団法人きらりんクリエイションが運営する。2026年時点で、小学3年生から60代までの個性豊かな20名の団員が所属する。
2023年の旗揚げ公演以降、演劇だけでなく、ダンスやお笑いなど表現の幅を広げながら活動を展開。2026年1月には、亀岡で活動する市民団体を表彰する「共感大賞」(亀岡NAWASHIRO基金主催)を受賞。ガレリアかめおかを拠点に活動しており、随時団員を募集している。
























