大阪府出身。木工業が盛んな長野県の上松技術専門校で木工技術を学んだ後、内装や北欧家具の修理に携わる。その後、工務店や家具工房で経験を重ね、独立。2018年に自然豊かな南丹市に移住し、陶芸家の妻とともに工房とショウルーム「山家夜雨(さんがやう)」を構える。
制作や暮らしの中で築いた関係性をきっかけに、新たな制作依頼を受けることが多い。依頼主が求める用途や機能、木の特性から“かたち”を生み出す、デザインが先行しないものづくりを行う。店舗や施設などの什器・家具を中心に、鏡や飾り台などの小物まで、依頼主の希望を“かたち”にした木工品をつくり続けている。
























