京都府出身。写真や立体造形、宣伝美術など、表現手法を限定せず、ものづくりを行っている。
写真による表現活動の扉を開いたのは、初めて授かった子どもの誕生祝いに贈られたカメラ(PENTAX)。以降、写真の面白さに魅了され、作品制作に取り組む。時間をみつけては、「お気に入りの海」で撮影を続けている。
2024年には、プロの写真家として国際的な活躍を目指す人を対象としたフォトコンテスト「ZOOMS JAPAN 2025」の受賞特典であるパリでの展覧会に惹かれ、応募。応募総数331作品の中から、最終選考作品である「ショートリスト」8作品に入選。
写真に限らず、ものづくりを行うのは、評価を得るためでも、鑑賞物として世に送り出すためでもなく、あくまで「自分自身のため」。京丹波町の自然や、新たな出会いをきっかけに表現・創作活動が始まる。
記事執筆:杉 愛(京都府地域アートマネジャー・南丹地域担当)
掲載日|2026年6月25日
























