SHIGEMOTO Shinpei 重本晋平

綾部市

※個人情報保護のためマップの位置は市町村の役所です。

1985年生まれ。京都府八幡市出身。京都精華大学デザイン学科プロダクトコミュニケーションデザイン専攻卒業。在学中、何でもない見慣れた風景をもっとワクワクするものにしたいという思いを持ち、その一つの方法として「まちくさ」を考案。まち歩きのなかでみつけた草などに名前をつける、分類するなどし、図鑑や絵本などを制作する「まちくさ」という視点を構築していく。また、同時期より参加型路上探検プログラム「まちくさワークショップ」のプロジェクトも開始。自らまちくさ博士となり、企業やNPOなど多方面と連携しながら各地の小学校や施設でのワークショップを実施する。
2018年に綾部市へ移住後も、精力的に活動を続けている。

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MESSAGE

クリエイターの声(地域の魅力)

綾部市に移住して始めた自分の畑から見える風景がとても魅力的です。開けた土地で、視界の先に四尾山がみえる。綾部市に移住する前は主に街で暮らしていたので、自然に親しんでいなかったのですが、その場所は今、私の想像力を生み、発想する場所となっています。

推薦者から一言

朝重龍太
京都府地域アートマネージャー・中丹地域担当

白衣を着て、カメラを片手に地面に顔を着けるかのように、なにかを熱心に観察している姿がとても楽しそうで、それがとても印象的です。「まち」を歩くことが想像の原点で、「まち」を楽しむことが自分達の環境を形作ることを教えてくれる博士です。

WORKS 活動紹介

「まちくさ博士」重本晋平氏

まちくさ博士が初めに出会った「まちくさ」

「まちくさ」作品の一部

ワークショップ風景