HORIKAMI Takeshi 堀上武志

SarAeruC(サラエルク)

舞鶴市 ※マップの位置は市町村の役所です。

1986年京都府舞鶴市出身。大量生産大量消費の社会に疑問を持つ一点物リメイクアーティストとしてファッションショー参加、衣装制作、個展、パブリックアートなど、多数活動。
ファストファッションの流行により、日本の10代若者達が古着や服作りに関心が弱くなった近年に危機感を感じており、小中学校程度の知識から誰でも出来る「ファッション リメイクを 体験する」というきっかけを通して国産ハンドメイドの魅力を発信する活動を目指している。

2008年『雑誌CHOKICHOKI リメイクコンテスト 』全国2位
2021年 『atelier HIKITSUGI リメイクコンテスト』全国3位

MESSAGE

クリエイターの声(地域の魅力)

舞鶴市では文化活動を行う人たちの距離がとても近く、しっかりしたコミュニティがすでにあります。なにか活動を始めたい、なにかしたいとなったときに、いろんな人同士が繋がり、相互に協力することが簡単だと感じます。そのため、チャンスがどこにでも転がっていると言えます。

推薦者から一言

朝重龍太
京都府地域アートマネージャー・中丹地域担当

ファッションの観点から環境や消費について真摯にとらえ、消費されない服作りやものづくりを行うアーティスト。堀上さんがつくる一点物のリメイク作品はどれも素材の魅力を引き出したものが多く、長年大事にしたいと思わせてくれるものばかりです。

WORKS 活動紹介

SarAeruCとして活動する堀上武志。

レジ袋でつくられた翼(2019年)

『atelier HIKITSUGI リメイクコンテスト』全国3位となった作品(2021年)

舞鶴赤レンガ倉庫にて実施されたファッションショー「HOKASAN Fes. 2022」。

HOKASAN Fes.ファッションショーの様子。