京都府出身。環境音などの「音」を起点に、身体、空間、装置、土地の記憶へと表現を拡張するアーティストとして活動している。その活動は、サウンドアート、インスタレーション、音を色や形へと変換する共感覚的な立体作品、楽曲制作、音と身体表現による公演など多岐にわたる。これまでに、ロームシアター京都、福岡アジア美術館、フランス・パリなど、国内外で展示や公演を行う。また、日本各地の水や雨などの環境音を記録・アーカイブする活動に注力するほか、京都府南部を拠点に、「音」への感覚をひらくワークショップや展示、ギター講師などの活動を展開している。
2025年 城陽市文化芸術奨励賞受賞。
2026年「築地まちづくりシンポジウム」アートコンテスト (東京都)最優秀賞受賞。
記事執筆:西尾晶子(京都府地域アートマネジャー・山城地域担当)
掲載日|2026年6月25日
























