大学でデザインを学び、亀岡で古本屋や作品づくりをしていた辰巳雄基。大阪で子どもを対象とした「ものづくり科学実験教室」を開いていた、うー。そんな二人が出会い、「自分たちも”研究”しながら、遊びを通して子どもたちと一緒に学ぶ・実験すること」をモットーに2019年に活動をスタート。
2020年からは、かめおか霧の芸術祭から生まれたプロジェクト「こどもみんげい」のサポートメンバーとしても活動。2021年からは、亀岡市立図書館と連携し、「開かれたアトリエ」の図書コーナーの選書を担うほか、選書テーマに沿ったワークショップや本などの紹介誌「山成通信」の企画・制作に取り組む。
2025年度京都府地域プログラム(南丹)では、和知人形浄瑠璃を紐解きその魅力を体感するプログラムを企画・制作するなど、活動の幅を広げている。
(記事執筆:杉愛(京都府地域アートマネジャー・南丹地域担当))
























