「まちまちな人が混ざり合い、待ち合わせできる場所」をコンセプトとして、2021年10月にオープンしたまちまち案内所。カフェとコワークスペース、ミーティングルームを兼ね備え、お茶をしたり、打合せやサークル活動の拠点として、地域の多様な人たちの集いの場になっています。2階の広間は、ギャラリーや企画展等の展示会場としても利用されています。2階の一画には、足踏みミシン、DIY道具、画材など、簡単な道具が揃った「ものづくりスペース」があり、個人利用のほか、サロン・教室の活動拠点として利用することもできます。「地域の人たちに知って欲しい」「活動に親しみを持って欲しい」という方にとって、表現活動の一歩を踏み出す場所としてぴったりな拠点です。

(記事執筆:老籾千央)

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MESSAGE

代表者から一言(地域の魅力)

小林朝子さん
まちまち案内人

移住支援事業を続けてきた経験から「地元の人、移住やUターンしてきた人、帰省中や旅行中など、地域にゆかりあるさまざま人が立ち寄って一息つける居場所を作りたい」という思いで、まちまち案内所を運営しています。ここに寄ると、丹後の人の繋がりと賑わいを、きっと体感できるはず。場所と人の繋がりを生かした企画の作り方など、詳しくはご相談ください。

推薦者から一言

甲斐少夜子
京都府地域アートマネジャー・丹後地域担当

「表現したいこと」のはじめの一歩を踏み出す人、応援してくれる人が集う場所。「ものづくりスペース」も整ってきてどんどんクリエイティブな場所に進化している場所です。ふらっと立ち寄るだけでも新しい人に出会ったり、繋がりが広がったりする種がたくさんあるのでぜひ一度足を運んでみてください!

SCENE シーン

日替わり店長が迎えてくれる1階のカフェスペース。

2階ものづくりスペースには、基本的なDIY道具が用意されています。

4日間で約180人が訪れた布絵作品展『つなぐ』。

2階を貸し切って開催された企画展風景。

ライブ会場としての利用も可能です。

絵を描いたり、アイデアを描き出したり、使い方さまざまな壁面黒板。