丹後地域|宮津市
明治41年(1908年)にドイツ人作家ケラーマンと宮津を訪れたスイス人画家ヴァルザーをご存知ですか?
彼らが愛した宮津の風景を、スイス人芸術家3名と共に追体験するまちあるき、音や言葉を通じた文化交流など、ヴァルザーへのオマージュを通じて新たな宮津の魅力に触れる機会となることでしょう。文化交流会での現代版宮津節にも注目です!推薦者|甲斐少夜子(京都府地域アートマネージャー・丹後地域担当)
▼プログラム概要
vol.1 スイスの芸術家と歩く、宮津のまち再発見。
開催日|2026年4月26日(日)
【第1部】
まちなかウォーク
時間|13:00~14:30(12:30受付開始)
集合場所|道の駅 海の京都 宮津
参加費|無料(先着30名)
【第2部】
文化交流会
時間|15:00~17:00
会場|旧三上家住宅
Opening Music:「音と言葉の展覧会」~現代版宮津節、他~
<フルート:奥野英恵氏、朗読:井笹立子氏>
・カール・ヴァルザー講座
<奥田修氏、ドミニク・ウルドリ氏>
・音の響きを楽しむ詩の朗読
<アルミン・ゼンサー氏、クリスチーネ・プファマッター氏>
・フリートーク
参加費|無料(先着30名)
※14:30~15:00 旧三上家住宅着 カフェタイム(各自実費負担)
vol.2 宮津滞在。芸術家の眼差し。~活動報告&Farewell Party~
開催日|2026年5月3日(日・祝)
会場|MIZUYA(宮津市鶴賀2085)
【第1部】
活動発表&フリートーク「滞在の記憶:アーティストが見たMIYAZU」
時間|16:00~17:30(15:30受付開始)
・写真振り返り
ウルドリ氏が切り取った宮津の風景を見ながら、新たな気づきや魅力を語ります。
・フリートーク
アーティストと参加者の垣根を超えた、自由な対話の時間。
・総括
全体のまとめと、これからの展開について。
参加費|無料(先着30名)
【第2部】
Farewell Party(送別交流会)「祝杯と交流:宮津の食を囲んで」
時間|18:00~21:00
<Special Menu>
DRINK:飯尾醸造の元杜氏による「日本酒飲み比べ&ペアリング」ほか、ノンアルドリンクも多数
FOOD:4月に復活した名店「カネマスの七輪焼き」による厳選メニュー
※交流サポート(通訳スタッフ、英語サポートメンバー)あり
※要予約 有料(5,000円)
▼申込フォームURL
https://docs.google.com/forms/d/1EYymbe5kLl8hSVgzzGuH0BnU65ypUOoUz_H9Qyvk2Uo/preview
主催|宮津市・宮津市教育委員会
▼内容
近年、スイスでの再評価が始まっているヴァルザーの絵画。今年、東京ステーションギャラリー(4/18~6/21)と大阪中之島美術館(7/4~9/27)で日本初の回顧展「カール・ヴァルザー展」が開催。こちらに関連し、宮津市内では、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業を実施。その一環として、3名のスイス人芸術家が4月中旬から2週間の滞在中に市民交流プログラム2days が開催される。
滞在アーティスト|ドミニク・ウルドリ(写真家)、アルミン・ゼンサー(詩人)、クリスチーネ・プファマッター(作家)
▼会場情報
■vol.1
第1部集合場所|道の駅海の京都 宮津
住所|京都府宮津市浜町3007
GoogleMap|
第2部会場|旧三上家住宅
住所|京都府宮津市河原1850
GoogleMap|
■vol.2
会場|MIZUYA
住所|京都府宮津市鶴賀2085
GoogleMap|
最寄り駅|京都丹後鉄道宮津駅
▼お問合わせ
問合せ先|株式会社宮津町家再生ネットワーク
電話|090-6201-0033(担当:羽田野)
詳細URL|https://www.city.miyazu.kyoto.jp/site/journey-hist/29419.html
関連情報「カール・ヴァルザー展」
東京ステーションギャラリー(4/18~6/21)
URL|https://www.ejrcf.or.jp/gallery/(外部リンク)
大阪中之島美術館(7/4~9/27)
URL|https://nakka-art.jp/exhibition-post/karlwalser-2026/(外部リンク)













